2026関東甲信越理容競技大会で髪ingスタッフが躍進!

受け継がれる挑戦
令和8年7月14日、第70回関東甲信越理容競技大会が開催されました。
今年、髪ingからは9名のスタッフが出場。
全国大会経験者、初めて大舞台へ挑む若手、そして店舗を支える店長たち。
それぞれがこれまで積み重ねてきた努力を胸に、最高の舞台へ挑みました。
髪ingが大切にしているものは、結果だけではありません。
挑戦し続ける姿勢。
仲間と高め合う時間。
技術を磨き続ける日々。
その一つひとつが、お客様へ提供する技術につながる道となります。
全国への挑戦
大会当日の競技時間は限られています。
しかし、その数十分のために選手たちは何カ月も練習を重ねます。
営業後の夜。
休日の練習会。
作品を何度も作り直し、先輩からアドバイスを受け、仲間同士で刺激し合い
その積み重ね一つ一つが、夢への扉となります。
この動画は、大会前に行われた練習会の様子です。
選手たちが真剣に技術と向き合う姿、そして支える仲間たちの姿から、髪ingが大切にしている挑戦の文化です。
9名、それぞれの挑戦
今年、髪ingから関東甲信越理容競技大会へ挑んだ選手は9名。
林 聖也 (本店)
木村 諒大 ひばりヶ丘店
國井 柚季 保谷駅前店
大塚 篤 入間店
笹川 秀 入間店
林 昂宏 鷺ノ宮店
三嶋 秀宣 武蔵関店
弓田 晟也 新宿店
松崎 香生 新宿店
全国大会経験者もいれば、初めて大舞台へ挑む選手もいます。
経験は違っても、全員に共通しているのは、
「誰よりもどんな奴よりも上手くなりたい。」
努力が、結果へ
今年も髪ingスタッフが各部門で素晴らしい成績を収めました。
全国大会出場決定
第1部門
- 弓田 晟也(5回目の全国出場決定)
- 林 聖也(3回目の出場決定)
第2部門
- 木村 諒大(2回目の出場決定)
- 國井 柚季(3回目の出場決定)
第3部門
- 大塚 篤(3回目の出場決定)
さらに、
全国大会補充候補
- 笹川 秀(全国出場となれば5回目の挑戦)
- 林 昂宏(全国出場となれば初挑戦)
各都道府県の出場状況により、全国大会出場が決定する可能性を残しています。
受け継がれる挑戦
髪ingはこれまでに
- 世界チャンピオン 4名
- 日本チャンピオン 7名
- 国際大会チャンピオン 10名
を輩出してきました。
そして今年も、東京都から24年連続で全国大会出場選手を輩出
この実績は、一人の力で築かれたものではありません。
挑戦する先輩がいて、その背中を見て育つ後輩がいる。
受け継がれてきた技術と想いが、新たな挑戦へとつながっていく髪ingの財産です。
全国へ
関東甲信越大会を経て
ここから始まる全国大会という新たな挑戦。
今年も髪ingの選手たちは、さらなる高みを目指して歩み続けます。
今年こそ、髪ingから8人目の日本チャンピオン誕生を。
2026年10月19日鹿児島県で行われる全国大会へ挑む選手たちへの
温かいご声援を、どうぞよろしくお願いいたします。


















